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工業団地開発大手ナワナコンは2日、中部パトゥムタニ県のナワナコン工業団地内に増設した天然ガス火力発電所を稼働させたと発表した。
事業主体の合弁会社ナワナコン・エレクトリシティ・ジェネレーティングがコージェネレーション(熱電併給)式の発電所を増設し、10月31日に営業運転を開始した。出力は60メガワット(MW)、蒸気の生産能力は毎時10トン。既存の発電所と合わせ計185MW、毎時40トンとなった。
合弁会社にはナワナコンが30%、発電会社RATCHグループの子会社が40%、発電会社グローバル・パワー・シナジー(GPSC)が30%出資している。
(2020年11月3日 9:15)