| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |

倉庫・工場開発のWHAコーポレーション傘下のWHAユーティリティーズ・アンド・パワー(WHAUP)は2日、中国系の自動車メーカー、上海汽車CPの工場向けの太陽光発電システムを稼働させたと発表した。
東部チョンブリ県のWHAイースタン・シーボード2工業団地内にある工場の駐車場(2,000台収容)に導入した。設置面積は3万1,000平方メートル、発電能力は4.88メガワット(MW)。駐車場の太陽光発電システムとしては国内最大となった。
太陽光発電システムを設置・運営する20年契約を上海汽車CPと結んでおり、WHAUPが1億7,500万バーツを投じて設置した。同工場用に電力を販売する。
(2020年11月3日 9:17)