| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
国際協力銀行(JBIC)は2日、マグネシウム部品メーカーのSTG(本社・大阪府八尾市)のタイ現地法人に3,500万バーツを融資すると発表した。
現地法人サンキ・イースタン(タイランド)が新規受注に対応するため、ダイカスト鋳造のマグネシウム製品の増産を計画しており、中部アユタヤ県の工場の設備増設などに融資が活用される。滋賀銀行との協調融資(シンジケートローン)の一部となる。
JBICは今年4月にもサンキ・イースタン(タイランド)に3,850万バーツを融資する契約を結んでおり、今回は追加融資となる。
(2020年11月3日 9:18)