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運輸省空港管理局は、南部サトゥン県で新空港を建設し、2028年の開港を目指すと明らかにした。
3日付クルンテープ・トゥラキットによると、事業費は41億3,300万バーツの見込み。同県の中心地から25キロの距離にあるムアン郡ジェビランに建設する予定。
敷地面積は447万5,200平方メートル。床面積9,600平方メートルの旅客ターミナルや、全長2,500メートル、幅45メートルの滑走路などを建設する。大型機に対応できる空港にする。
閣議で承認されれば、具体的な設計と環境アセスメントに着手する。24年に建設業者を選定する入札を実施し、用地の収用に1~2年かけた後、着工する。開港初年度の旅客数は50万人と予測している。
(2020年11月4日 9:00)