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通信設備の設置・保守などを手掛けるALTテレコムは、新型コロナウイルスの感染拡大を契機とするニューノーマル(新常態)の生活スタイルにより、東南アジアで今年のインターネット利用が40%拡大すると予測している。
3日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、同社傘下でネットサービスを提供するインターナショナル・ゲートウエー(IG)は、需要増に対応するため、タイとミャンマー、ラオス、カンボジア、マレーシアでホットスポット(接続地点)を増やした。
同社はこれまでにDWDM(高密度光波長多重)方式に対応するケーブルを1万2,000キロにわたり敷設した。投資額は約10億バーツ。
(2020年11月4日 9:02)