| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タイ国際航空のウィワット副社長は、年内に国際線7路線で運航を再開する方針を明らかにした。準商業フライトと位置付けている。
国営タイ通信(TNA)などによると、ロンドンとコペンハーゲン、ドイツ・フランクフルト、東京、香港、台北、オーストラリア・シドニーの7都市とタイを結ぶ路線で運航する。ビジネスマンや特別観光査証(ビザ)=STV=を取得した外国人観光客、留学するタイ人、タイから帰国する外国人などの需要を見込んでいる。
同社は新型コロナウイルスの影響で経営が悪化し、タイ人の帰国用の特別機などを除く大部分の運航を一時休止している。
日本路線ではタイ外務省と協力し、日本からタイに向かう外国人向けの特別機を運航している。今月は9便の運航を予定している。
(2020年11月4日 9:04)