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東北部ウドンタニ県で不動産開発を手掛けるグリーンメトロは、2年内に高齢者向け住宅市場に参入すると明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、政府住宅銀行と提携し、1,200戸を建設する。介護付き高齢者向け住宅を開発する計画で、まずはウドンタニ県とノンカイ県の投資家と共同で新会社「ココロ・エルダケア」を設立し、介護スタッフを育成する。
新卒者などの若者に対して8カ月の研修を実施し、大阪と沖縄の介護施設に派遣した後、タイに呼び戻し、同社の住宅で介護スタッフとして働いてもらう計画。
グリーンメトロのソムチャイ社長は「日本で介護を学べば、タイの高齢者も適切なケアを受けられるようになる」と述べた。
(2020年11月5日 9:31)