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投資委員会(BOI)は4日、マツダの電気自動車(EV)生産を含む大型事業6件を認可した。投資総額は356億8,743万バーツ。
マツダは米フォード・モーターとの合弁会社オート・アライアンス・タイランド(AAT)の事業として認可された。投資額は32億4,700万バーツ。東部ラヨン県のイースタン・シーボード工業団地内の工場でEVとプラグインハイブリッド車(PHV)を生産する。年産台数はそれぞれ1,000台、5,000台。国内向けに生産する。
アマタ・Bグリム・パワー1とアマタ・Bグリム・パワー2、グロウSPP1、バンコク・コージェネレーションの4社は発電事業が認可された。投資額はそれぞれ60億バーツ、54億バーツ、113億バーツ、46億6,859万バーツ。
また、ニュー・クワーン・スン・リー・シュガー・ファクトリーの製糖事業も認可された。50億7,184万バーツを投じ、東部サケオ県で生産する。
(2020年11月5日 9:37)