| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
不動産開発のラリン・プロパティーは、今年の受注額が年初に目標としていた60億バーツに達するとの見通しを明らかにした。
5日付プーチャッカーンによると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で新規発売を抑制。当初予定していた9~11件から7件に減らしたものの、1~10月の予約販売による受注額は昨年同期比15%増の53億バーツに達した。
また、バンコク都内と中部ノンタブリ県の計2カ所で開発する「ラリンタウン・ライオブリス」ブランドのタウンハウスの予約販売もこのほど開始した。
都内の物件はラマ5世通りの283戸で分譲価格は189万バーツから。ノンタブリの物件は457戸で分譲価格は199万バーツから。
(2020年11月6日 9:17)