金属加工製品を製造するバンコク・シート・メタル(BM)のタニン最高経営責任者(CEO)は7日、ミャンマーで日本企業と合弁生産を開始すると明らかにした。
合弁会社を設立し、工場を建設する計画が年内にまとまる見込み。合弁相手は明らかにしていないが、年内に工場を着工し、来年に稼働を開始できる見通しという。来年の売り上げに大きく貢献すると期待している。
また、タイ国内で年内に第2工場の稼働を開始することも明らかにした。生産能力を30%引き上げる。
同社は中部サムットプラカーン県の工場で金属製のキャビネットやラック、電気・通信設備の部材などを生産。昨年の売上高は約8億5,000万バーツだった。
(2017年9月8日 6:52)