住宅開発のナーイ・エステートなどは、南部プーケット県で高齢者向けに高級住宅を開発する。
8日付バンコクポストによると、合弁会社のカマラ・シニア・リビングが開発する。低層コンドミニアムの191戸と戸建ての29戸で構成。高齢者向け施設に精通したオティウム・リビングに運営してもらう。販売総額は35億バーツの見込み。1戸当たり1,590万バーツの計算となる。
合弁会社は不動産開発の4社が中心となって設立する。ナーイ・エステートは最大の28.5%を出資する。
このほか、LPNディベロップメント、チワタイ、チョーカンチャン・リアルエステートなどが出資する。
(2017年9月11日 6:47)