食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)傘下のファストフード店「チェスターズ・グリル」を運営するチェスター・フードは、今後5年で店舗数を100店増やす計画を明らかにした。
8日付クルンテープ・トゥラキットによると、年20店のペースで新規出店し、店舗数を300店超としたい考え。1店当たりの店舗面積は100~120平方メートル、出店予算は500万~700万バーツの見込み。
このほか、既存店舗の改装も進め、より近代的な外観にする。中部パトゥムタニ県のディスカウントストア「ビッグC」内にこのほど、旗艦店を開業した。バンコク都内の繁華街サイアム・スクエア、百貨店「ザ・モール・タプラ」の2カ所では、新サービスの飲み放題も導入した。
今年の売上高は昨年比10%増を目指している。
(2017年9月11日 6:53)