タイ国鉄(SRT)のアノン総裁代行は、9区間の新路線整備・複線化事業が年内に閣議決定される見通しを明らかにした。
10日付バンコクポストによると、総延長は2,217キロに上り、総事業費は3,950億バーツの見込み。閣議決定の後、入札の詳細な条件を決め、来年半ばに入札を実施できるとみている。
新路線は北部のデンチャイ~チェンコン(事業費770億バーツ)、東北部のバンパイ~ナコンパノム(同600億バーツ)の2区間。
複線化の7区間は、南部のチュンポン~スラタニ、スラタニ~ソンクラー、ハジャイ~パダン・ブサール、北部のパクナムポー~デンチャイ、デンチャイ~チェンマイ、東北部のコンケン~ノンカイ、チラ通り~ウボンラチャタニ。
(2017年9月12日 6:18)