国家放送通信委員会(NBTC)のタコーン事務局長は、携帯電話事業者向けに周波数の入札を来年1月に実施する方針を明らかにした。
11日付バンコクポストによると、周波数1800メガヘルツ、850メガヘルツが対象。いずれも携帯電話2位のトータル・アクセス・コミュニケーション(DTAC)の使用権が来年9月で期限切れとなるため再分配する。来月に入札実施に向けた手続きを開始し、年内に完了させる。
落札額は合計で1,500億バーツに上ると予想。携帯電話大手のうち、DTACが最も周波数を必要としており、落札する可能性が高いと予想している。
(2017年9月12日 6:21)