
日本企業幹部ら約570人が参加するタイ経済訪問団が11日、タイに到着し、プラユット暫定首相を表敬訪問した。
日タイ修好130周年と世耕弘成経済産業相のタイ訪問に合わせ、経済交流の促進を目的に日本貿易振興機構(ジェトロ)が主催。参加者数は定員の500人を超え、日本の経済界のタイ訪問団としては過去最大となった。
11~13日の3日間の日程でタイを訪れ、初日は首相府を訪問。暫定首相から東部経済回廊(EEC)計画などの説明を受け、積極的な投資を要望された。
12日はタイ政府の経済閣僚らが出席するセミナーやタイ企業との業種別の商談会が開催される。
最終日の13日にはEEC計画の対象となる東部を訪れ、ウタパオ空港やレムチャバン港、工業団地などを視察する。
(2017年9月12日 6:22)