国営石油PTTはこのほど、ガソリンスタンド(GS)への太陽光発電システムの導入を開始した。
11日付バンコクポストなどによると、傘下の発電会社グローバル・パワー・シナジー(GPSC)と協力し、GSの10店の屋根に導入した。電力は設置するGSで利用する。
PTTのアタポン副社長は「GSへの太陽光発電の導入は試験的な事業。屋根に設置すると電気代をどれだけ節約できるのかテストしている」と話している。
試験が成功すれば、工場や事務所などグループの施設に太陽光発電を導入していく方針。
(2017年9月12日 6:21)