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スズキは9日、タイの工場で船外機の累計生産台数が100万台に達したと発表した。
中部パトゥムタニ県の子会社タイスズキモーターが1999年から船外機を生産しており、生産開始から21年1カ月で100万台に到達した。4ストロークで2~30馬力の12機種と、2ストロークで9.9~40馬力の5機種の計17機種の小型船外機を生産しており、タイや日本を含む世界各国に供給している。
同社は1967年に設立され、従業員約1,000人。同県タンヤブリ郡の工場で主に小型バイクと船外機を生産している。
(2020年11月10日 9:14)