| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
ASEAN自動車連盟(AAF)によると、1~9月の東南アジア6カ国の生産台数は昨年同期比39.1%減の計192万4,065台、タイはシェア50%だった。
新型コロナウイルスの影響で大幅に落ち込んだ。タイの生産台数は同38.8%減の96万3,066台。インドネシアに次いで落ち込みが大きかった。
他国の生産台数は、インドネシアが49.3%減の48万3,207台、マレーシアが25.8%減の31万5,863台、ベトナムが19.9%減の10万3,374台、フィリピンが31.4%減の4万6,628台、ミャンマーが2.9%減の1万1,927台。
また、1~9月の東南アジア8カ国の新車販売台数は35.7%減の計164万19台。タイが29.8%減の53万4,765台で最も多く、シェアは33%だった。
(2020年11月11日 9:09)