| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タイ工業団地公団(IEAT)は9日、地方電力公団(PEA)と協力し、工業団地に水上太陽光発電を導入する方針を発表した。
10日付各紙によると、工業団地4カ所の貯水池を候補とし、事業化調査に着手する。東部ラヨン県のマプタプット工業団地を最優先して検討する。発電能力は20MWの見込み。工業団地の入居企業に電力を供給する。
このほかの候補は、北部ランプン県の北部工業団地、中部サラブリ県のケンコイ工業団地、南部ソンクラー県の南部工業団地(ソンクラー)。
合計発電能力は60メガワット(MW)、事業費は18億~24億バーツの見込み。PEAは民間企業との共同開発を想定している。
(2020年11月11日 9:10)