ソンティラット副商務相は、低所得者支援策の一環で配布する専用カードの協力店が1万店を超える見通しを明らかにした。
12日付プーチャッカーンなどによると、カードは年収10万バーツ以下を条件に財務省に登録されている1,167万人に配布される。商務省が指定する店舗で利用でき、指定店舗として1万店超が登録される見通し。
来月1日のカード利用開始に合わせ、暫定政府は協力店舗への専用端末の導入を急いでいる。
日用品、学用品、農業関連製品などの20社が、約150品目の製品を供給することが決まっている。販売価格を通常より15~20%低く設定している。
(2017年9月13日 6:40)