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ASEAN自動車連盟(AAF)によると、1~9月のタイのバイク生産台数は昨年同期比23.5%減の111万4,015台だった。
新型コロナウイルスの影響で大幅に減少したが、6月以降は落ち込みが縮小し、9月は3.6%増の17万4,645台とプラスに転じた。
集計対象の東南アジア3カ国のうち、フィリピンは1~9月の生産台数が53.8%減の41万1,143台、マレーシアは19.4%減の32万4,855台だった。
一方、タイの1~9月のバイク販売台数は13.7%減の114万5,867台だった。
集計対象4カ国のうち、フィリピンは35.5%減の80万7,020台、マレーシアは16.8%減の33万2,741台、シンガポールは48.1%減の7,666台。
(2020年11月11日 9:11)