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日本食レストランなどをチェーン展開するゼン・コーポレーション・グループは、来年の店舗網の拡大などに1億6,000万バーツの投資を計画している。
11日付各紙によると、店舗の増設に1億バーツを充て、70~100店増やす方針。来年中に400店以上の体制とする。今年末の店舗数は345店の見込み。既存店の改装などにも6,000万バーツを投資する。また、他社の買収も狙っている。
今年は新型コロナウイルスの影響で業績が悪化したが、来年は上向くと予想している。
今年1~9月の売上高は昨年同期比27%減の16億6,000万バーツ、最終損益は7,960万バーツの赤字に転じた。
(2020年11月12日 9:07)