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建設会社タイ・ポリコンズ傘下の発電会社TPCパワー・ホールディングは11日、バイオマス(生物資源)発電のエコ・エナジー・グループを買収すると発表した。
エコ社の株式99.87%をファーラム・エナジーから年内に取得する。買収額は1億3,200万バーツ。
エコ社は地方電力公団(PEA)の子会社とのほぼ折半出資の合弁会社2社を通じ、バイオマス発電所計2カ所を来年1月に稼働させる予定。出力は各3メカワット(MW)。同公団に売電する。
合弁会社は、プラチャーラット・バイオマス・バンナンサター、プラチャーラット・バイオマス・メーラーン。それぞれ深南部ヤラー、パッタニ両県で発電所を稼働させる。
(2020年11月12日 9:10)