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「セブン-イレブン」を運営するコンビニエンスストア最大手CPオールは11日、第3四半期に新店舗136店をオープンしたと明らかにした。
1~9月にオープンした新店舗は513店となり、店舗数は昨年末の1万1,712店から1万2,225店に増加した。来年末までの1万3,000店達成を目標に、今年も700店の新規出店を計画し、73%を実現した。新型コロナウイルスの影響で販売は鈍化しているが、出店計画は維持する。今年の店舗網拡大には38億~40億バーツの投資を予定している。
同日発表した1~9月の連結決算は、売上高が昨年同期比3.3%減の4,093億8,090万バーツ、純利益が同22.5%減の125億2,980万バーツだった。
(2020年11月12日 9:10)