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ゼネコン大手チョーカンチャン傘下のエネルギー事業の持ち株会社CKパワーは12日、ラオス北部ルアンパバーン県で計画されている水力発電事業を買収すると発表した。
発電所の事業主体ルアンパバーン・パワーの株式の42%をCKパワーが、10%をチョーカンチャンが取得する。ラオス企業のPTからそれぞれ約1,320万バーツ、約310万バーツで買い取る。今月中に完了する見込み。
PTの出資比率は38%に低下する。残る10%はベトナムの発電会社ペトロベトナム・パワーが出資している。
発電所はメコン川に建設され、出力1,460メガワット(MW)。事業の計画はほぼ固まっており、来年半ばまでに事業権や資金調達、建設工事、売電の契約が完了する見通し。
(2020年11月13日 9:15)