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タイ国際航空は11日、来年1月1日から日本路線を含む国際線10路線で定期旅客便の運航を再開すると発表した。
来年3月27日までの冬季ダイヤとして計画している。すべてバンコク発着でアジア路線は、成田線(週3便)、関西線(週1便)、香港線(1日1便)、台北線(週1便)、韓国・仁川線(同)、マニラ線(同)。
このほかの路線は、オーストラリア・シドニー線(週1便)、ロンドン線(同)、コペンハーゲン線(同)、ドイツ・フランクフルト線(同)。
ビジネスマンや特別観光査証(ビザ)=STV=を取得した外国人観光客などの需要を見込んでいる。
同社は新型コロナウイルスの影響で経営危機に陥り、タイ人の帰国用の特別機などを除く大部分の運航を一時休止している。
(2020年11月13日 9:21)