ディスカウントストア「テスコ・ロータス」を運営する英系エカチャイ・ディストリビューション・システムは、2017~19年に計50店で生鮮食品売り場を改装する。
15日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、全国で展開する店舗のうち、首都圏や観光地などを中心に改装する。本年度(2017年3月~18年2月)の改装予算は2億バーツで、大型店の6店で実施することを決めた。
すでにバンコク都内のスクンビット通りソイ50にある店舗では、4,000万バーツを投じて生鮮食品売り場を拡張。ディスプレーも変更し、より顧客の目に留まりやすくした。
同社のソンポン商業部長は「生鮮食品は事業の中核。タイ人の健康志向が高まっており、高品質で安全な食品が求められている。生活の変化に合わせた商品を提供したい」と述べた。
(2017年9月18日 6:32)