調味料メーカーのニティ・フーズはこのほど、新工場を建設し、輸出を強化する計画を明らかにした。
同社は1998年設立で北部チェンマイ県に本社工場を設置。家庭用のメニュー用調味用「ポケット・シェフ」や業務用の香辛料、調味料などを製造している。
新工場を建設し、年産能力を900トン以上引き上げる計画。床面積は1,500平方メートル、投資額は2,000万バーツ以上を予定している。
輸出の売上高比率は10%にとどまっているが、輸出先に応じてレシピや包装を変えるなど、アジアや欧州の提携先と輸出拡大に取り組んでいる。
2020年の売上高目標は5億バーツ。新製品として、デザート原料を投入する準備も進めている。
(2017年9月18日 6:33)