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不動産開発のパーパット・プロパティーのパークタナ社長は、バンコク都内で複合施設を開発する方針を明らかにした。
13日付プーチャッカーンによると、都心の中央商業地区(CBD)で高層住宅を含む施設として開発する計画。中国、韓国などの外国企業との合弁事業とする予定で、詳細を詰めている段階と説明した。
同社長は国内の住宅市場について、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で減速した一方、不動産各社が販売価格を引き下げたキャンペーンを展開していることから、低層住宅を中心に市場が回復傾向にあると分析した。
また、来年は住宅価格が今年より3~5%上昇すると予想され、年末には駆け込み需要も見込めると指摘した。
(2020年11月16日 9:20)