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映像コンテンツ配給のJKNグローバル・メディアは、タイ証券取引所(SET)の2部市場(MAI)から1部市場への指定替えが認められ、12日に1部市場に昇格した。
13日付プーチャッカーンによると、同社は2017年11月に2部市場に上昇した。上場して以来、売上高は17年の11億5,600万バーツから18年に14億2,200万バーツ、19年に17億1,000万バーツと順調に伸ばしてきた。SET上場基準を満たしているとして、指定替えが認められた。
同社は海外コンテンツの輸入・配給、民間テレビ局チャンネル3のコンテンツの輸出、シンガポールの衛星放送CNBCとのコンテンツ共同制作を3本柱としている。
(2020年11月16日 9:21)