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鉄鋼製品大手チャウ・スチール・インダストリーズは13日、配線器具販売のハコ・エレクトリック(タイランド)と太陽光発電事業の合弁会社を設立すると発表した。
新会社は「チャウ・アンド・ハコ・ソーラー」で資本金100万バーツ。新たに設立する孫会社「チャウ・シャイニング・エナジー」(仮称)とハコ社の折半出資とする。太陽光発電システムの設置・運営を手掛ける。
これまでチャウは傘下企業を通じ、タイと日本で太陽光発電事業を手掛けてきた。
また、タイで再生可能エネルギーに投資する孫会社「SRGA」(仮称)を、香港で貿易事業のひ孫会社「チャウ・インターナショナル・トレーディング」(同)を設立する計画も発表した。
(2020年11月16日 9:22)