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米系調査会社ニールセン・メディア・リサーチ・タイランドの13日発表によると、10月の国内広告支出は昨年同月比11.1%減の84億100万バーツだった。マイナスは8カ月連続。
媒体別では、10部門のうちデジタルを除く9部門がマイナス。デジタルはインターネットから変更され、増減を算出していない。主力のテレビは同7.9%減の55億8,200万バーツだった。減少率は映画の51.7%が最大。このほかの媒体も軒並み2桁減だった。
スポンサー別では、英蘭系ユニリーバ・タイ・ホールディングスがトップ。2位はスイス系ネスレ(タイ)、3位は米系プロクター&ギャンブル(P&G)。日系企業はトップ10に入らなかった。
▼1~10月は14%減
1~10月の広告支出は昨年同期比13.7%減の749億9,600万バーツ。デジタルを除く9部門がマイナスだった。
(2020年11月16日 9:25)