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再生可能エネルギー事業の自然電力(本社・福岡市中央区)は12日、アイシン精機の現地法人アイシン・タイ・オートモーティブ・キャスティングの工場で太陽光発電を手掛けると発表した。
工場の屋根などに太陽光発電システムを設置・運営し、工場向けに電力を販売する。発電能力は1メガワット(MW)。電気代の節約と二酸化炭素(CO2)排出量の削減を図る。太陽光発電システムを手掛けるコンスタント・エナジーと共同で受託し、長期電力供給契約を結んだ。
アイシン・タイランド・オートモーティブ・キャスティングは2008年設立。東部プラチンブリ県のカビンブリ工業団地内に工場を構え、エンジン部品などを生産している。
(2020年11月17日 9:49)