| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
流通大手セントラル・グループのショッピングセンター(SC)開発・運営会社セントラル・パタナーは、今年の売上高が昨年比20~25%減少するとの見通しを明らかにした。
17日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、昨年の売上高は399億3,014万バーツだった。今年1~9月は196億2,300万バーツに同28.1%減少した。新型コロナウイルス感染拡大の影響でSCを一時閉鎖したことや、再開後も入店人数の制限を設けたことなどで、売り上げが伸び悩んだ。
純利益は1~9月に52.6%落ち込んだ。入居テナント支援で賃料を割り引いているためと説明した。
ただ、第3四半期からは、地方を中心に入店者数が増加傾向にあり、感染拡大前の水準に戻りつつあるとみている。
(2020年11月18日 8:54)