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食品メーカーのNRインスタント・プロデュース(NRF)はこのほど、米国で大豆やコメ由来の植物肉を製造・販売する合弁会社を設立したと明らかにした。
17日付プーチャッカーンによると、新会社の「コンシャス」を設立し、NRFの植物肉合弁会社の英プラント・アンド・ビーンが40%を出資した。このほかの出資比率は、米国人投資家が40%、投資ファンドのジニック・キャピタルが20%。
NRFのデン社長は「植物肉市場は拡大傾向にあり、現在の世界市場は50億ドル規模。10年後には850億ドル規模になるだろう」と述べた。
同社の第3四半期の売上高は昨年同期比23%増の3億7,850万バーツ、純利益は同183%増の4,810万バーツだった。
(2020年11月18日 8:57)