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格安航空ノック・エアが17日発表した第3四半期の連結決算は、売上高が昨年同期比47.0%減の14億6,010万バーツ、最終赤字が同2.3倍の14億6,670万バーツだった。
同社は新型コロナウイルスの影響で経営危機に陥り、会社更生手続きを進めている。第3四半期も収入が激減した上、国際線専門の合弁会社ノックスクート航空の解散に伴う損失もあり、赤字額が膨らんだ。前期比では10.5倍となった。旅客数は昨年同期比50.3%減の約94万人だった。
1~9月の売上高は同47.7%減の48億2,770万バーツ、最終赤字は2.5倍の24億6,930万バーツ。旅客数は50.7%減の約303万人。9月末の債務超過額は47億8,780万バーツだった。
(2020年11月18日 9:00)