物流会社NCLインターナショナル・ロジスティクスは18日、イスラエルの海運大手ジム・インテグレーテッド・シッピング・サービシズと合弁会社を設立すると発表した。
タイで合弁会社の「ジム(タイランド)」を設立し、ジムのタイの代理店とする。資本金は1,000万バーツ。NCLが51%、ジムが49%を出資する。15日に合弁事業の契約を締結した。
新会社を通じ、ジムのコンテナ貨物を取り扱う。NCLは「ジムは世界有数の海運会社。将来の収益拡大を見込める」としている。
NCLはトラック輸送や国際貨物の輸送手配、通関、梱包など総合的な物流サービスを提供している。
(2017年9月21日 6:55)