蘭系家電大手のフィリップス・エレクトロニクス(タイランド)のチャルームポン社長は、電球市場に占めるLED(発光ダイオード)電球の割合が52%に達し、半数を超えたと明らかにした。
21日付プーチャッカーンによると、LEDに対する理解度の高まりとともに、LEDを選択する消費者が増えていると指摘。販売価格が下がったことも普及を後押ししているとの見方を示した。また、国内外のブランドが相次いで市場に参入し、市場が活性化していると分析した。
今年のLED電球市場は255億バーツに昨年比2%成長すると予測した。一方、従来型の電球の需要は縮小している。
(2017年9月22日 6:11)