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インドのバイクメーカー、ロイヤル・エンフィールドは18日、1~10月のタイでの販売台数が昨年同期比71%増の2,810台だったと明らかにした。
19日付バンコクポストなどによると、中大型バイクの人気を背景に好調に販売が伸びた。同社が得意とする排気量250~750ccのバイクに限ると、シェアは5.4%となった。同期の国内市場全体は同13%減の127万3,433台だった。
新モデルの投入や販売店の増設により、さらに販売拡大を狙う。現在の国内の販売店は26店。
タイで現地生産も計画しており、来年半ばに開始できる見通し。東部チャチュンサオ県の工場で組み立て生産する。
(2020年11月23日 9:10)