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ショッピングサイト「ラザダ」を運営する中国系のラザダ(タイランド)は、物流拠点の移転拡張を計画している。
バンコクポスト(電子版)などによると、同社は中国の電子商取引最大手アリババ・グループの傘下企業。現在は中部サムットプラカーン県バンプリに物流拠点を設置しているが、アリババ・グループが東部に建設する物流拠点に入居する計画。現在の3倍の規模の施設となる。チャチュンサオ県で建設される見通し。
現在の物流拠点は敷地面積2万4,000平方メートル。従業員数は180人。物流団地「Tパーク・バンプリ3」に入居している。
(2020年11月24日 9:16)