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外貨両替業のスーパーリッチ・カレンシー・エクスチェンジ(1965)のピヤ社長は、新型コロナウイルスの影響で顧客が激減したため、新事業を模索していると明らかにした。
23日付各紙によると、主要顧客だった外国人観光客が激減し、新たな収入源の確保に迫られている。まず国際送金サービスを計画しており、来年第2四半期に開始できる見通し。店舗や携帯端末向けアプリケーションに新サービスとして導入する。
同社は1965年設立の老舗業者。外貨両替の年間取扱額は1,000億バーツ程度あったが、現在は月間6億~9億バーツ程度に激減している。
(2020年11月24日 9:17)