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日本料理店・緑茶飲料大手オイシ・グループが発表した昨年度(2019年10月~20年9月)の連結決算は、売上高が前年度比19.2%減の110億800万バーツ、純利益が同13.3%減の10億6,600万バーツだった。
新型コロナウイルスの影響で前年度の増収増益から業績が暗転した。特に外食事業の売上高は29.8%減の50億3,000万バーツと激減。感染拡大防止のための店舗の一時閉鎖が響いた。第4四半期(7~9月)には売上高の回復傾向が顕著となった。
主力の飲料事業の売上高も7.6%減の60億500万バーツと低調だった。ただ、容器入り茶飲料市場が9.1%減となる中、売り上げの低迷を抑え、シェアは47.9%に3.3ポイント上昇。シェアトップの座を維持した。
(2020年11月24日 9:17)