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タイ証券取引所(SET)は24日、SET上場企業の1~9月の売上高合計が昨年同期比15.1%減の7兆5,392億8,500万バーツ、純利益合計が同51.1%減の3,274億2,900万バーツだったと発表した。
新型コロナウイルスの影響で業績が悪化する企業が多かった。第3四半期には改善傾向となり、食品・飲料や医薬品などの業種で改善が目立った。
2部市場(MAI)上場企業の売上高合計は8.5%減の1,216億1,000万バーツ、純利益合計は69.4%減の26億1,000万バーツだった。
SETとMAIの上場企業のうち決算報告が完了した697社を対象に集計した。69%に当たる483社が黒字だった。
(2020年11月25日 9:35)