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明治ホールディングス傘下の製薬会社Meiji Seikaファルマ(本社・東京都中央区)は24日、タイの保健省食品医薬品委員会(FDA)から高純度EPA(エイコサペンタエン酸)製剤「エパデール」の輸入販売を承認されたと発表した。
「エパデール」を開発した持田製薬からタイでの販売権を獲得し、現地法人のタイ・メイジ・ファーマシューティカルがFDAに承認を申請していた。
「エパデール」は持田製薬が世界で初めて医療用医薬品として開発した高純度EPA製剤で、1990年に日本で販売を開始した。高脂血症と閉塞(へいそく)性動脈硬化症の患者に使われている。
(2020年11月25日 9:36)