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私立病院最大手のバンコク・ドゥシット・メディカル・サービシズ(BDMS)は24日、系列の私立病院大手バムルンラード病院から出資を引き揚げると発表した。
筆頭株主として株式の22.71%を保有しているが、すべて186億1,370万バーツで売却する契約を結んだ。売却先は明らかにしていない。
まず株式の11.37%を26日までに売却する。残りも年内の売却を予定しているが、売却先の資金調達に左右されるとしている。
BDMSは2012年にバムルンラード病院の筆頭株主となった。株式公開買い付け(TOB)を実施し、子会社化する計画を今年2月に発表していたが、6月に計画を撤回していた。
(2020年11月25日 9:37)