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タイ国トヨタ自動車(TMT)の24日発表によると、10月の国内の新車販売台数は昨年同月比1.4%減の7万4,115台だった。マイナスは17カ月連続。減少率は前月の3.5%から縮小し、2カ月連続で1桁減にとどまった。
乗用車の販売台数は同20.7%減の2万2,461台。商用車は10.4%増の5万1,654台、うち1トンピックアップトラックは9.3%増の4万837台だった。
メーカー別の販売台数は、首位のトヨタが3.6%減の2万5,709台でシェア34.7%。2位のいすゞは44.8%増の1万7,174台、3位のホンダは7.2%減の9,011台だった。
このほか、日系では三菱が31.8%減の4,814台、日産が17.3%減の4,014台、マツダが3.3%増の3,907台、スズキが7.4%増の2,172台。
日系以外では、MGが8.7%増の2,746台、フォードが24.6%減の2,657台、現代が26.8%減の260台、シボレーが87.2%減の167台だった。
▼1~10月は27%減
1~10月の新車販売台数は昨年同期比27.3%減の60万8,880台だった。乗用車が同36.8%減の21万1,222台、商用車が20.9%減の39万7,658台。商用車のうち、1トンピックアップトラックは22.6%減の31万5,184台だった。
(2020年11月25日 9:41)