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発電会社エレクトリシティ・ジェネレーティング(EGCO)のテパラット社長は、液化天然ガス(LNG)の輸入許可をエネルギー規制委員会(ERC)に申請したと明らかにした。
25日付各紙によると、LNGを発電燃料として独自に輸入し、傘下の発電所に供給することで、発電コストを引き下げる狙い。年間25万トンの輸入を計画している。西部ラチャブリ県や中部パトゥムタニ県などの発電所に供給する。市況に応じて輸入開始のタイミングを決める考え。
これまでにPTTとタイ発電公団(EGAT)、ガルフ・エナジー・ディベロップメント、ヒンコン・パワー・ホールディング、Bグリム・パワーの5社がLNG輸入を許可されている。
(2020年11月26日 8:52)