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通信大手トゥルー・コーポレーション傘下の電子決済サービスのアセンド・マネーは23日、電子マネー「トゥルーマネー」で投資信託の取り扱いを開始したと発表した。
「トゥルーマネー」のサービスを拡充し、利用者が簡単に投信を購入できるようにした。資産運用会社など10社の投信約600本を取り扱う。初心者の投資を想定し、ハイリスクな商品は除外している。
来年末までに60万人が投信口座を開設し、運用資産額が計15億バーツに達すると予想している。「トゥルーマネー」の利用者は約1,500万人に上るという。
(2020年11月26日 8:53)