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中国の物流大手、百世(ベスト)の現地法人ベスト・ロジスティクス・テクノロジー(タイランド)は25日、小包の宅配サービス拠点を来年末までに倍増する方針を明らかにした。
小包の受付窓口となるサービス拠点を現在は約500カ所に設置している。提携先を拡大し、来年は1,000カ所に増やす。3年以内の2,000カ所を目標としている。
百世は中国の電子商取引最大手アリババ・グループの系列企業。タイでは昨年1月に現地法人が「ベスト・エクスプレス」ブラントの宅配サービスを正式に開始した。
(2020年11月26日 8:57)