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食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)は、特殊なカット技術を採用した「CPチキンリブ」を発売した。日本と中国にも出荷する。
26日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、生鮮タイプ、調味液に漬け込んだマリネタイプ、調理済みタイプの3種類を用意した。あばら部分の肉を独自開発した技術でカットすることで、骨と肉を離れやすくし、食べられる部分を増やしたという。
コンビニエンスストア「セブン-イレブン」や卸売店「マクロ」、CPFが展開する小型食品スーパー「CPフレッシュマート」などで販売する。
海外では日本と中国へ出荷が決まっているほか、韓国やシンガポール、香港などにも輸出先を拡大したい考え。
(2020年11月27日 9:18)